ルーフタワー CR30かCR18か

ここのところ仕事が忙しく自宅で趣味にいそしむ時間が全く取れません。この週末も、とあるコンテストの審査員の仕事が入っていたりと、なかなか体が休まりません。この週末のは全国から高校生が参加してのイベントなので、若い人達の元気に触れて、自分の活力にできればと思います。

ところで今日は少し自宅に建てたルーフタワーの話。今日は風が強いですね。音からも風の強さがわかります。思わず心配になりルーフタワー、アンテナを確認しましたが、取り敢えずは問題なさそうなので、安心しました。

住宅事情から誰もが立派なタワーを建てられるわけではないと思います。私も都心の住宅地なため、そうそう大それたことが出来ません。まず家族を説得する自信が無い。家族から出された条件は、とにかく目立たないこと。う~ん。アンテナは少しでも高いところに設置したい! とアマチュア無線をやる人ならだれもが思うところですが、これを実行できる人も限られていると思います。

色々検討した結果として独立したタワーではなく、ルーフタワーの選択となる人も多いのではないかと思います。私は当初CR18を検討していたのですが、最終的にはクリエートデザイン CR30にしました。これには大きく2つの理由があります。

  1. ステーの角度、それに伴うタワーの物理的な安定度。
  2. 後々CR45へのアップグレードが可能。

一番大きい理由は1つ目のステーの角度、物理的な安定度です。極端な例では、薄い板の4隅にひもを通し、4方向から引いて固定したとします。強い風が来れば、その板は不安定になります。一方で、この板を少し高くし、ひもに角度を持たせれば、下への押し下げる力が働き安定度が増します。
実際には屋根の角度、構造などパラメーターが色々とありますが、ステーの角度が浅くなるようであれば、丈のあるタワーにしてステーが45度程度になるようにした方が良いと思います。

私の自宅の場合は、4隅に2本ずつステーを張り、下側のステーが40~45度、上が60度程度となるように張ってあります。
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因みにステーは、巻付グリップを使用して固定しています。これだとネジが緩む・・とかを心配しなくて良いので安心です。電柱のステーなどで使用されているものと同じ方式ですね。業者さんに聞いたところ、NTT仕様と同じ物とのことでした。数、実績などからは安心といえるかもしれません。

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