このWebページは、ちょいテクおやじの備忘録を兼ねたサイトです。これからアマチュア無線を始める、もしくは現在アマチュア無線を楽しんでいる方々にとってちょっとした参考資料として使えるサイトになればと思っていますが、あくまで私の個人的な備忘録です。
あまり更新していませんがブログはこちらでやってましたが、このサイトに引っ越しました。
モールス練習アプリ CW Excercise
こんにちは。ここのところずっと雨ですね。私の住んでいるところは昨日大変な大雨、かつ激しい落雷に見舞われました。光ってから音が聞こえるまで5秒~10秒以上開いていればよいのですが、昨日などは光ってから2~3秒!短い落雷はたったの1秒。気温、気圧によって多少異なりますが、1秒ということは340メートルしか離れていない。近い、近すぎる!
幸い自宅のアンテナに落ちる事はありませんでしたが、周囲よりは高い位置にHFアンテナがあり、不安な時間を過ごしました。
さて先日A1クラブのメーリングリストリストを拝見していたところ、私の作成したCW Exerciseを使用しているという方がおられました。もしかしたらニーズがあるのだろうかと思い、私が作成したモールス練習アプリ 3点を紹介させていただこうと思います。
1つ目は「CW Practice」。このアプリはこれからモールスを始める人向けのアプリで、1文字1文字練習する非常にシンプルなモールス練習アプリです。モールスの練習を始めたころに色々と自分にあったアプリを探したのですが見つけられず作成したのがこのアプリです。
こちらよりダウンロードいただけます。不具合等があれば遠慮なくお知らせください。
2つ目は「CW Excercise」です。これは連続するアルファベットを指定の速度、文字種、文字数で繰り返し練習することができるというものです。
こちらよりダウンロードできます。
最後に紹介するのが「CW Exercise Ex」です。これは、CW通信で一般に使用される符号の聞き取り練習をするためのアプリです。また、実行ファイルと同じ場所に練習したい符号のテキストファイルを保存しておくことで、練習したい内容を自分でカスタマイズすることができます。
デフォルトで持っている符号一覧はこちらになります。ご自身で作成、編集される場合はこのファイルのフォーマットを参考にしていただければと思います。
こちらよりダウンロードできます。不具合、ご要望などありましたら遠慮なくお知らせください。
少しでもA1人口の増加に貢献できればと思います。
多忙と気力のバロメーター
みなさん、大変ご無沙汰しております。生きてます。
ここ暫くは忙しすぎたり、気力が無かったりで投稿する元気が全くありませんでした暑くなって普通ばててくる頃に投稿するというのもどうかという感じではありますが。とある先生に頼まれて持っていた講義を今週終えてひと段落。昔と違って今は1単位15回講義して且つテストまでしないといけないなんて、最初に言って欲しかった。本業があるにも関わらず毎週本郷まで通って90分講義して、次の準備して・・と本当に辛い四半期でした。本業、講義に加えてちょくちょく入る講演依頼なども受けすぎなんですね。
趣味であるはずのアマチュア無線、最後にリグに電源入れたのは最後に前回ブログを書いたころだった気がします。仕事ばかりしていてはいけません。少しは趣味の登山、無線に時間を持つようにしよう。
備忘録を兼ねて作成を始めたWebサイトも完全に放置になってしまっている。こちらも頑張ろう。
https://cqham.jp/
はんだ吸引器
日本海側は大雪で大変なことになっていますね。私の出身地も記憶ない積雪になっていて驚くばかりです。
先日、Eagleで「gerba274xmil」を使用してバーバーデータを生成した際にunicraftやP版.COMで指定されているアウトラインのファイルが出力されない問題について書きました。結論としては、シルク面にアウトラインデータが含まれているのでOKでした。
最もOutlineファイルは手続きの問題なので気にするほどのことではないのですが、出来上がってきた基板がバグだらけだったことに凹み中です。
- 4隅のネジ穴の1つの位置がずれていた。
- DC/DCコンバーターのピン位置が逆だった。自分で作成した部品ライブラリにミスあり。
- DCジャックのピン穴が長穴カットされていなかった。自分で作成した部品ライブラリにミスあり。
- 1か所ダイオードの向きが逆だったため、基板上不思議な配線になっていた。動作上の問題はない。
- MCLR/VPP (PIC) の切り替えスイッチ、もしくはDIPピンを入れるのを忘れていた。
- 電源周りのSMDコンデンササイズを間違えていた。2012サイズを0806としていた。ただし、なんとかはんだ付けは可能。
よくもまあこれだけミスをしたものです。正直これだけミスしたのは初めてです。
発注前にきちんと確認しないと駄目ですね。(当たり前。。。)
これらのミスに気づきながらも何とかしようと基板に部品を無理して実装しようとしたのですが、結局どうにもならず、高めの部品を外すことにしました。手動式のはんだ吸引機、はんだ吸取線を使いながら頑張ったのですが、一苦労。結局、電動のはんだ吸引器を購入しました。
これまでも部品の取り外しを度々していましたが、全てはんだの吸取りは全て手動でやっていました。が、今回はうまく外れず「はんだ吸引器」を思わずポチっと。
正直、もっと早く購入しておけば良かったと思いました。とにかく部品外しが楽。これまでの苦労がなんだったのか。電子工作を趣味とし、且つ部品の取り外しを行うことがある人は必須アイテムだと思いました。

